Vtuberとして活動する最低限の環境をUnreal Engineで構築する

Vtuberの活動環境をUnreal Engineで構築していく

私は自作WEBサイトを作っているのですが、やはり広告塔がないとユーザーが増えないという悩みがあります。

その場合、WEB広告を打つとかの対策もあるのですが、せっかくなのでVtuber的に活動してみようと思いました。

ただ個人勢なんで今から参入しても厳しいですからね。少し激しめの表現などをしないとダメかも知れません。

そこで少しでも話題になればと思い、あまり見かける事のないリアルな顔で配信する事を考えました。せめて私が女に生まれていたら他の戦略もあったかも知れませんが・・・。

そこでにじさんじで過去のキャラとなっているユードリックさんに似せたキャラを作成して声をあててみようかなと思います。まずないとは思いますが炎上しても構いません。

ちなみに↓この画像がにじさんじの公式キャラクターのユードリックです。

ソース画像を表示

それを元に1時間半ほどかけて作った私のキャラが↓の画像になります。

一応胴体部分もありますが今回の仕組みでは顔しか動かす事ができません。

このモデルをUnreal Engineに取り込んで動かしてみます。細かい部分は割愛しますが、必要な機器があれば初めての人でも10時間以内には用意できると思います。

まぁとりあえずアンリアルエンジンに追加して、背景にYoutuber特有の緑を用意します。

服装とかは面倒だったんでデフォルトにしています。

ちなみに動きを入れないで実行すると正面は↓こんな感じになります。

元のモデルより顔が馬顔していますね。よく言えばシュッとした感じですが、元のキャラから離れてしまったような気がします。

ただプロトタイプのモデルなのでとりあえずはOKにします。

次に動きを入れていきます。ちなみに動きはiPadのアプリでつけています。

下あごがヤバすぎぃ!!ちょっと動画じゃないとヤバさが伝わりませんが普通に化け物です。

モデルからUnreal Engineに取り込まれる時に少し変形してしまうようですね。

ちなみに舌を出したりなんかも出来ます。まぁ要らない機能なんですけど。

とりあえず1~2日くらいでモデルと動かす事も出来たのは素晴らしい成果です。とりあえずニュース紹介とかでもしてみようかなぁ。

今回の記事はここまでにしますが、私も自作サイトなどに関してはこちらのリンクから見れますので是非見にいってください。

フォローしてくれると嬉しいです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA