IPO(新規上場株)を買うならSBI証券がイチオシ!

IPOを取り扱う証券会社の中でもオススメなのはSBI証券です

2021年7月現在だと日経平均が27000円台と、空前の株高になっています。また、最近のIPOは事前評価が低い株でも上場後初値で大きく金額を上げることが多く、IPO投資はバブルを迎えていると言って過言ではありません。

IPOの評価などはIPOまとめサイト (ipomatome.web.app)こちらのサイトが参考になると思います。IPOは上場する前に事前に企業の業績などを公表しており、それらの情報を踏まえて多くの人がD~S評価でランク付けをしています。

IPOまとめサイトでは、IPOの有名サイトから新規上場企業の評価を持ってきて一覧表示してくれます。最近だとD評価でも初値で上昇して利益を出す事が多いですが、2019年以前はD評価だと高確率でマイナス利益になる事が珍しくありませんでした。それでもマイナスは数万円程度と小さく、高値は50万円以上も出たりするのでIPOは投資としては非常に優秀な部類です。

そんなIPOですが、多くの証券会社から購入する事ができます(抽選がありますが)。証券会社はそれぞれの強みを持っていますが、その中でも私が一番オススメするのはネット証券大手のSBI証券です。

SBI証券はIPOの何が強いの?

SBI証券を推す理由はいくつかあります。主な理由は以下の通りです。

  • IPOの主幹事、副幹事を務める回数が非常に多い
    • IPOには多くの株式を引き受ける幹事が存在し、幹事の証券会社にはIPO株が多く割り振られる
    • 幹事は多くの株を引き受けているので、当選確率が高くなる(幹事は超重要)
  • 取引手数料が業界でも最安値レベル
    • ネット証券のため、店舗型証券会社に比べて圧倒的に取引手数料が低い
    • そんなネット証券の中でも最安値レベルの取引手数料
  • 独自の仕組みであるIPOチャレンジポイントが存在する
    • 抽選に外れたらIPOチャレンジポイントがもらえる
    • IPOチャレンジポイントを貯めて使うと当選確率が上昇する

この中でもIPOチャレンジポイントは非常に重要です。この仕組みは他のネット証券にはなく、SBI証券独自の物となっています。

IPOは非常に人気が高く、一般に普及しているので抽選倍率が非常に高いです。そのため落選するのが普通なのですがIPOチャレンジポイントは落選した場合にもらう事ができます。

IPOチャレンジポイントを貯めると好きなIPOに使う事ができて、消費したIPOチャレンジポイントの数に応じて当選確率を上げることができます。もちろん落選したらIPOチャレンジポイントはそのまま返ってくるので安心してください。

このIPOチャレンジポイントは抽選に申し込むごとに貰えるので、どんどんIPOに申込みましょう。抽選に落ちるだけでもらえるこのIPOチャレンジポイントですが、大体1つ当たり70~300円の価値があります。

どのIPOにいくつのポイントを使うかで1つ当たりの金額は変わってきますが、大まかな目安が70~300円です。IPOに申し込むのなんて数分ですが、それだけで実質数百円の利益を出している事になります。やらないデメリットもありませんし、こんな簡単な作業だけで期待値の高いポイントをもらえるならやるだけお得ですよね。

なお、大体年間で110社ほどが新規上場します。そのため仮にIPOチャレンジポイント1つ当たりの見込み利益を100円とするならば、SBI証券に口座を持つだけで年間で11000円の利益をほぼノーリスクで受け取る事になります。

そんなメリットばかりのSBI証券口座は以下のバナーリンクから登録できます。

皆さんも是非登録してください!

また、私はAIを使ったIPOの初値予測なども行っていますのでそちらの記事も今後上げていこうと思います。ぜひ見て行ってください。

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