新規上場するジャパンワランティサポート(株)のIPO評価を解説

東証グロースに新規上場するジャパンワランティサポート(株)の評価

2022年6月23日に新規上場予定のジャパンワランティサポート株式会社のIPO評価を見ていこうと思います。

ジャパンワランティサポートは住宅設備機器の延長保証事業を手がける企業で、上場先は東証グロースです。

東証グロースは以前でいうところのマザーズだと思ってもらえればOKです。

そのためIPO的には結構初値の上昇が期待できます。それでは詳細を見ていきましょうか。

IPOまとめサイトの評価を見ます。

IPOまとめサイトでは初値を予想する各サイトの評価を一覧で見る事ができますがそれぞれC,B,Cとなっていて正直微妙です。

売出価格が1640円の予定で、各サイトの初値予想金額がそれよりかは若干高めになっているので若干の利益は出るかも知れませんね。

初値に強く影響する数字として新規発行株数があります。発行株数は少なければ少ないほど初値が上がる傾向にあり、今回は736,000株になっています。

この数字は結構少なめなので、初値は若干は上がるのではないでしょうか。

ただ事業の内容が正直IPOで人気になる系統ではありません。初値で利益が出たとしても1口あたり数万が限界でしょうね。

他のIPO関連の記事はこちらから見れます。

(2022年6月26日追記)

ジャパンワランティサポートの初値は1480円ということで公募価格割れを起こしてしまいました。

IPOは初値が上がりにくい状況になっているかも知れませんね。

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