インヴァスト証券のシストレを使っていたらロスカットされた事件

シストレはやはり急激な為替の変動に弱いという話

以前の記事からやていたインヴァスト証券のシストレが最近の急激な為替の変動でロスカットされました。

まぁシストレについては遊び感覚でやっていたのでそこまで痛い金額ではありませんでしたが、実際にお金を失ってみると気分が悪いですね。

ちなみに、先に今回の損失金額を書いておくと大体25.5万円です。一ヶ月タダ働きが決定しましたね。まぁいい経験か・・・。

ソース画像を表示

最初に書いておきますとシストレは楽して稼げるというイメージがあると思いますが相当リスクもあるので試す方は気を付けてくださいね。

私のようにはじめて一ヶ月でロスカットされる事も珍しくはありません。

では実際にロスカットされるまでの流れを書いていこうと思います。

シストレを初めて1~2週間は少し稼げていた

シストレをはじめたのはこの記事を書いている一ヶ月ほど前なのですが、はじめて1~2週間のころは結構稼げていました。そのころの能天気だった記事はこちらになります。

インヴァスト証券でシステムトレードを1週間続けてみた結果を公開

チャートでいうところの赤印部分です。

ここはどういう動きをしているかというと、一定の金額帯を往復するような状態でした。

シストレはこういう値動きの時は勝てるんですよ。簡単なシストレは一定まで上がったら売る、一定の金額まで下がったら買うという動きをするので往復するような時は利益が出ます。

実際にこの時は利益が出ていました。

ただ大昔にシストレのプログラムを作っていた時にも思いましたが、上がったら売るというのはそこから下がる前提で作っています。

そのため下図のように一定の方向に急激に動く場合、シストレは最悪の結果になります。

上がったら下がるという理屈が通らなくなり、上がっても上がり続ける形になっています。

これはシストレの仕組みに反しているのでマイナスが急激に発生します。まぁこの為替変動は本当に日本政府と日銀の問題だとは思いますけどね。何が円安許容じゃ!関連記事も貼っときます!

資源高や円安…悪い物価上昇 日銀総裁「金融引き締めの必要なし」 | 毎日新聞 (mainichi.jp)

まぁこういった値動きをした場合はシストレ的には手痛いマイナスを被る事になります。

まぁシストレと一言で言っても色々とあるので今回利用したインヴァスト証券のドル円コアレンジャーはこの値動きに対応できなかったという形になります。

しかし急激に円安に動きましたね~~。アメリカは下がったドルを強くするために長期金利を上昇させ、日本は円安が良いから逆に低金利を維持する・・・どちらが正しい動きをしているんですかね。

どちらが正しいのかは分かりませんが私が入金した50万円が24万5千円に下がったのは事実なんですよね・・・。

強制ロスカットきっち~。一ヶ月あたり25万円くらい貯金しているので来月は完全に無給で働く事になります。皿洗いでもしてる気分だぜ・・・。

ただシストレもメリットはあるので利用される方はこういったリスクもあるという事だけ知っていて頂けると嬉しいです。

今回の記事はここまでにしようと思います。

フォローしてくれると嬉しいです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。