独身男性が毎月の食費を抑えて貯金する方法を考える

30歳独身の男が早期リタイアを求めて支出を減らす検討をする

前回書いた記事で初めて自分の所得と支出詳細を上げてみたところ、明らかに食費が多くなっているという現実に気付きました。そこで毎月の貯金額を上げるために食費を切りつめる方法を調べていきます。

ちなみに私の毎月の支出は以下のようになっています。

  1. 税金関係・・・ 7万円ほど
    • 所得税、国民年金、厚生年金、組合費など(組合費5000円くらいで高いんだよなぁ・・・)
  2. 家賃および光熱費・・・1万5000円
    • 会社の独身寮在住 家賃と光熱費は固定なので金額は増減しない
  3. 在籍企業の持ち株会・・・1万円 (固定)
  4. 保険会社の積立年金(節税対策)・・・1万2000円
  5. 食費・・・6万円ほど
  6. 交通費・・・4000円ほど
  7. 携帯代・・・3000円ほど
  8. ネット代(固定回線など)・・・4000円ほど
  9. 交際費、雑費・・・2万円ほど

冷静に数字で見てみると明らかに食費が多いですよね。ここで一人暮らし男性の食費平均を調べてみました。

食費の平均色々

総務省統計局「家計調査(2020年)」のデータになります。簡単に書くと一人暮らしの食費は月当たり4万円程度という事です。

それに対して私の食費は6万円になっています。この原因を自分なりに分析してみます。

毎月の食費を現在の住宅環境から考える

食費を軽減する方法で最初に思いつくのは自炊なのですが、私は会社の独身寮に住んでおりその寮にはキッチンが付いてなく、部屋の中で火器類を使うと火災報知器が鳴るので使えません。そういった縛りがあるので自炊をする事ができません。

そのため基本的にはコンビニやスーパーの弁当やお惣菜を食べています。それを元に調べていくと10個の節約術が出てきました。

やっべ・・目が痛いわ・・・。外食の回数を減らすとできあいのものを購入する回数を減らす は私にとってクリティカルな内容です。

特にできあいのものを購入する回数を減らすのは重要ですよね・・・。私は毎日ゆでたまごを2個食べているんですが、1個あたり100円近くで買っています。ただ、卵なんて10個入り200円くらいですもんね・・・なに定価の5倍近くで買ってるんだって話ですよね。たかがゆでた卵に・・・。

また買い物に満腹でいくべきという面白い意見がありました。理由としては空腹時の方が余計に物を買ってしまうからみたいですね。たしかにそういう所もあるかも・・・。

ちょっと今日からこれらの習慣を付けて毎月の食費を4万円に抑える努力をしていこうと思います。

今回の記事はここまでにしたいと思います。私のサイトでは他にも画像処理WEB関連について情報発信していますので興味があれば是非そちらも見て行ってください。

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