毎月の支出を抑えるWebアプリをReact(Next.js)で作成する 設計編

デフレ日本では給料を上げるのは難しいので支出を抑えて貯蓄すべき

今回の記事では筆者が熱望する早期リタイアを実現するために、支出を抑えて貯蓄を最大化するアプリ開発(設計部分)を行っていこうと思います。

まず簡単な自己紹介として、私は現在製造業の会社でWEBエンジニアとして働いていて、アプリ作りやゲーム開発が趣味の30歳(独身)です。夢は早期リタイアで、自分の作りたいアプリやゲームだけを作る人生を送りたいです。(下画像の本を読んだ訳ではありません)

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会社で働くのが大好きな方は問題ないと思いますが、皆さんは会社で仕事をするのが好きでしょうか? ほとんどの方は仕事が好きじゃなく、早期引退するためもしくは蓄財のために貯金をしたいと思っているはずです。そこで無駄な支出を最小化し、貯金を最大化できるアプリを作っていこうと思います。

日本は長期間のデフレ状態なので給料はむしろ上がりにくいでしょう。そこで支出を減らす事で実質的な賃上げ収入増加を実現しようという事です。

消費の内訳を考える

毎月の消費金額を考えます。まずモデルとして私の給料(所得)を書いていきます。

  • 給料(額面)・・・残業代込みで毎月35~40万円 (残業30~40h)
  • 副収入・・・毎月2万円ほど (株式配当金)

そのため月の収入は37~42万円になります。ただこれは額面なのでここから税金や家賃などの支出が引かれていきます。それらの情報を以下に書いていきます。

  1. 税金関係・・・ 7万円ほど
    • 所得税、国民年金、厚生年金、組合費など(組合費5000円くらいで高いんだよなぁ・・・)
  2. 家賃および光熱費・・・1万5000円
    • 会社の独身寮在住 家賃と光熱費は固定なので金額は増減しない
  3. 在籍企業の持ち株会・・・1万円 (固定)
  4. 保険会社の積立年金(節税対策)・・・1万2000円
  5. 食費・・・6万円ほど
  6. 交通費・・・4000円ほど
  7. 携帯代・・・3000円ほど
  8. ネット代(固定回線など)・・・4000円ほど
  9. 交際費、雑費・・・2万円ほど

という事で、これらの支出を額面から取得すると毎月貯金できる金額は17万6000円という事になります。ただし所得を37万円で計算しています。

あ~まぁこんなもんですかねぇ・・・。私は奨学金などを借りていなかったのでローン、借金系の支出はありません。衣服代もほぼかけない人間なのでかなり貯金している方なのかなぁと思っています。車とかも持っていないですし。

肝心のアプリなのですが、私のケースをモデルにしていくつかの項目(ローン、車の維持費、ペット代)を追加で入力できる画面にして、月収から見て著しく高い項目を指摘し、最適化案を出してくれるような機能設計にしたいと思います。本当に概要ですが以下の図のイメージで考えています。

簡単に思いつくのは携帯代金が高かったらSIMフリーを提案するとか、家賃が高かったら近場で安い物件(個人契約できる物件)を紹介するような機能が欲しいですね。そこらへんは調査するのと、WEBAPIなどで利便性のあるアプリを作る必要がありそうです。

一般的な支出内容を調査する

私は色々と物を持たない主義なので、あまり支出項目が多くありません。そのため一般的な家計簿アプリなどでどういった項目を入力できるかを調べてみたいと思います。

調べてみるとZaimというアプリは評価も高く、ブラウザで簡単に見えるようなのでこちらを登録して画面を見てみます。

広告収入狙いなんですかね。ちょっと広告が目立ちます。

それと、はじめてログインして何の情報も入れていないのに謎の金額が表示されています。未入力だとデフォルト値が入る仕組みなのでしょうか。(いきなり使える金額が3万9千円になってしまいました・・・そこの予算どこから出したんだ)

そして肝心の家計簿登録画面を見つけました。見てみると・・・あ~なるほど、自分で項目も一緒に設定するタイプのようです。

これだと今回私が構想している項目別の支出最適化(携帯代金、家賃などが所得に対して妥当な水準か判断)することは出来ないですね。やはり項目はあくまで固定化したいと思っています。

調べていくと色々と分かりましたが、多くの家計簿アプリは項目を手入力するタイプのようです。また、なぜかレシートを写真で取ると、購入品が文字認識で自動的に登録される事を売りにしているアプリが多かったです。それって本当に重要なのでしょうか?あまり感覚が分かりませんね・・・。

そこで適当に「支出 代表例」みたいなやけくそワードでグーグル検索したらいい感じの項目一覧が出てきました。

こちらの記事から抜粋させて頂きましたが、なるほど!と思える項目がいくつもありました。たしかに駐車場代とか教育費とかは必要ですよね。こちらのブログは節約関連を記事にしているようで、今後参考にさせて頂きましょう。

今回の記事はここまでにしたいと思います。私のサイトでは他にも画像処理WEB関連について情報発信していますので興味があれば是非そちらも見て行ってください。

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