[5分で分かるC#] 定期処理 Timer の使い方[動画解説]

一定時間毎に処理が走るTimerの使い方を動画解説

.NETのプログラムを使う人のとって一定周期で処理に入るTimerは頻繁に使うと思います。さして難しい物ではありませんが初学者のために動画解説しておきます。

Timerは頻繁に使いますが,基本的に使うプロパティはEnabledとIntervalのはずです。

・Enabled・・・Timerの有効/無効の設定。trueの時に有効で,falseで無効となる

・Interval・・・Timerの起動周期を指定。msで指定のため,1000にすると1秒ごとに起動する

このTimerは非常に便利で,プロジェクトに複数付ける事が出来ます。対象機器と一定周期で通信したり,画面の更新などにも使えます。プログラムを作る人は是非使ってください。

主はPLCと通信するアプリケーションを作る場合は大体このTimerを使います。特別な処理をしなくてもユーザインターフェースのオブジェクトに干渉できるためです(Textboxなど)。Threadでやるとデリゲート処理などが必要で面倒です。

次回は何の解説にしようか迷います。当分は基礎的な内容にして,いずれ画像処理やAIについての動画解説をしていこうかなと考えています。

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