[5分で分かるC#] 簡単にデータ可視化!Chartの使い方[動画解説]

簡単に図を可視化できるChartの使い方

今回はデータを可視化できるChartクラスについて説明していこうと思います。Excelやcsvでデータを保存し,可視化するときはExcel上でグラフを作成するという方が多いと思います。データをまとめる時はそれでいいと思いますが,連続でデータを見る場合はChartクラスを使った方が便利な場合が多々あります。

こちらの動画で解説してあります。今回は5分で分かるシリーズなので最低限のコーディングのみで実装しましたが,他にもグラフの最大値や目盛りの大きさ指定,タイトル作成,凡例の表示などが行えます

    private void button1_Click(object sender, EventArgs e)
    {
        //まずは初期化
        chart1.Series.Clear();

        //chart1にseriesを追加
        chart1.Series.Add("Line");
        //Typeを指定
        chart1.Series["Line"].ChartType = System.Windows.Forms.DataVisualization.Charting.SeriesChartType.Line;

        for(int i= 0;i < 10;i++)
        {
            //y = 10x のプロットを行う
            chart1.Series["Line"].Points.AddXY(i, i * 10);
        }

    }

    private void button3_Click(object sender, EventArgs e)
    {
        //まずは初期化
        chart1.Series.Clear();

        //chart1にseriesを追加
        chart1.Series.Add("Line");
        //Typeを指定
        chart1.Series["Line"].ChartType = System.Windows.Forms.DataVisualization.Charting.SeriesChartType.Line;

        //chart1にさらにseriesを追加
        chart1.Series.Add("Column");
        chart1.Series["Column"].ChartType = System.Windows.Forms.DataVisualization.Charting.SeriesChartType.Column;
        chart1.Series["Column"].YAxisType = System.Windows.Forms.DataVisualization.Charting.AxisType.Secondary;

        for (int i = 0; i < 10; i++)
        {
            //y = 10x のプロットを行う
            chart1.Series["Line"].Points.AddXY(i, i * 10);
            chart1.Series["Column"].Points.AddXY(i, i * 10);
        }

    }

今回のボタンアクション部分だけ表示してあります。LineやColumnを使う事がほとんどだと思いますが円グラフなども表示できますので色々と試してみてください

フォローしてくれると嬉しいです

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