Midjourney(ミッドジャーニー)パラメータ一覧【–ar / –v / –stylize 完全解説】

Midjourneyのパラメータが多すぎて、「どれを使えばいいのかわからない」と悩んでいませんか?

本記事では、Midjourneyでよく使うパラメータを初心者向けにわかりやすく解説します。

使い方の具体例も紹介しているので、すぐに実践できます。


Midjourneyのパラメータとは?

パラメータとは、プロンプトの最後に付ける「詳細設定」です。

これを使うことで、画像のサイズ・雰囲気・バリエーションなどを細かくコントロールできます。これを知っているだけで、生成の精度が格段に上がります!


1. 最重要パラメータ5選

① –ar (Aspect Ratio)

画像の縦横比を指定します。用途に合わせて使い分けましょう。

② –v (Version)

Midjourneyのどのバージョンを使うか指定します。最新の --v 6.1 が最も推奨されます。

③ –stylize (または –s)

AIの「芸術性」の強さを指定します(0~1000)。

  • 低い: プロンプトに忠実な描写
  • 高い: AIが芸術的にデコレーション(–s 750など)

④ –chaos (または –c)

生成される4枚の画像の「バラツキ」の大きさを指定します(0~100)。

⑤ –no (Negative Prompt)

「除外したいもの」を指定します。例:--no clouds


実践例:パラメータの組み合わせ例

例① YouTube用背景

cyberpunk city, neon lights --ar 16:9 --v 6.1 --s 250

例② スマホ壁紙

beautiful anime girl, soft lighting --ar 9:16 --v 6.1

例③ 高画質ポートレート

portrait of a woman, ultra detailed --ar 3:4 --v 6.1 --s 100


初心者におすすめのパラメータ設定

設定に迷ったら、まずは以下の組み合わせを試してみてください。

--ar 16:9
--v 6.1
--s 250

パラメータでよくある失敗

–stylizeを上げすぎる: 1000にするとプロンプトの指示を無視してAIが暴走気味になります。
アスペクト比を指定しない: デフォルトは正方形(1:1)なので、壁紙用などは必ず --ar が必要です。
古いバージョンを使う: 特段の理由がなければ最新の --v 6.1 を使いましょう。


用途別おすすめパラメータ(アスペクト比)

YouTube背景

--ar 16:9

SNS投稿(Instagram/X)

--ar 1:1 または --ar 4:5

スマホ壁紙

--ar 9:16


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まとめ

Midjourneyのパラメータを使いこなせば、より思い描いた理想に近い画像を生成できるようになります。

まずは基本の --ar--v から試し、徐々に --stylize などで自分好みの味付けにカスタマイズしていきましょう。想像を超えるAIの世界を、ぜひ楽しんでください!


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