AWSの認定資格であるSAAを取得する体験談を書いていく

AWSの認定資格であるSolution Architect Associateの取得体験談

ようやく会社から無言の圧力をかけられていたAWS認定資格の取得を達成できたのでその体験談を書いていきます。

まず、私は6年ほど.NETエンジニア(WindowsアプリやASP.NETなど)のプロダクトマネージャー兼プログラマーをやっていましたが、今から大体1年前にWEB関連の部署に異動しました。

その結果、完全に未経験の状態からWEB系エンジニアになったので会社からまずはAWSの認定資格であるSAAを取得するよう勧められました。まず最初に書いておきますが特に昇給とか手当はつかないです。ただ受験料とかは負担してくれますね。メリットほぼなし。

受験者必見】AWS認定資格 SAA(ソリューションアーキテクト)の勉強方法を教えます!!

それでは実際にどう勉強して受かるまでに至ったのかを書いていきますね。

業務でAWSを触りながら勉強

まず会社からAWSのSAAを取得するよう言われたのは異動直後です。

そのあとにフロントエンド系の研修を受けながらAWSの研修も受けました。フロントエンド開発も初めてだったのでAWSと並行して勉強していた感じですね。

そして半年ほどフロントエンドの開発を行って、そこからAWS関係のインフラエンジニアみたいになりました。

そのためAWSに触れたのは今回受験する半年ほど前ですね。そこまでAWSの知識はほぼなくて、ECSの中でコンテナっていう物が動いていて便利に開発が出来ているんだなぁ~ぐらいの認識でした(エンジニアとしてやばいって・・・)。

しかし本当は2021年4月~10月には取って欲しいみたいな感じで依頼されていたんですが、個人的にあまり資格に興味がなかったのでスルーしていました。

そしたら2021年11月に、2022年の3月までにSAA取らないと飛ばすよ?みたいな雰囲気を出してこられて、しぶしぶ2月に取得したっていう流れです。

ちなみに2021年10月までにAWS SAAの試験範囲は一応網羅した勉強はしておきました。

2021年11月から実際に以下の項目を業務で構築していた感じですね。ちなみにTerraformでリソース構築はしていました。

  • S3
  • Kinesis Data Streams
  • Kinesis Data Firehose
  • Lambda
  • DynamoDB
  • Aurora
  • SQS
  • SNS

このあたりですね。監視系はAWSサービス外を使っていたのでCloudTrailとかは使いませんでしたね。

そのためこの辺の知識はありました。ただSAA試験では業務で使わないし、適宜調べればいいじゃんっていう内容も出てくるのでそこを追加で学習するという形で学びましたね。

学習ツールとして使ったのは以下3点でした。

ただ個人的にはUdemyの学習システムだけで十分でした。私の時は1,500円でUdemyの講座を使えたのでそれを勉強するだけで余裕で受かると思います。

そもそもAWS SAAは合格率が50%程度で、きちんと学べば受かりやすい資格です。

ただUdemyの試験は本番よりかなり難しいです。私はUdemyの試験は50%くらいしか取れていませんでしたが本番はかなり余裕をもって受かりました。そのためUdemyで4割ほど取れるなら合格圏内かなというイメージです。

総合的に見るとSAAに特化した勉強は50時間ほどやりました。ただ業務である程度は学んでいたので未経験の人だと100時間も勉強すれば合格できる試験だと思います。

今回の記事はここまでにしようと思います。他にも応用情報の合格体験談情報処理安全確保支援士についての記事なども書いているので興味があれば是非見て頂ければと思います。

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