DMMサービスの用途別比較ガイドを作っています
最近、業務でいろいろなオンラインサービスを調べる機会が増えています。
昔は「調べればすぐ分かる」ものが多かったのですが、今は同じ会社が複数のサービスを展開していて、
・名前が似ている
・用途が違う
・料金体系が別
・対象ユーザーが異なる
というケースがかなり増えました。
これはFA・IT・クラウド系のサービスでも同じで、「比較整理してから選ぶ」ことの重要性が高くなっていると感じています。
サービスは“横並び比較”しないと判断を間違える
例えば同じ企業グループでも、
- 一般向け
- 業務向け
- エンタメ向け
- 専門用途向け
などで完全に別物だったりします。
仕様書を読まずに型番だけで選ぶと失敗するのと似ています。
なので最近は、
用途別にまとめて比較する形で情報を整理するサイト
をいくつか作っています。
一覧で見たほうが判断が早いからです。
DMM系サービスの用途別比較サイトを作りました
その一つがこちらです。
DMMは動画、電子書籍、学習、金融などサービス範囲が非常に広く、名前も似ているため混同しやすいです。
用途別に整理した比較ガイドを作りました。
▶ DMMサービス比較ガイド
https://dmm-project-d8630.web.app/
内容としては、
- 各サービスの違い
- 向いている利用目的
- 料金の考え方
- 使い分けの目安
をまとめています。
個別ページを何十件も読むより、全体構造を先に把握した方が早い方向けです。
技術分野でも「比較整理」は重要
これはWebサービスに限らず、
- 制御機器
- センサー
- 通信規格
- PLCシリーズ
- ソフトウェア
でも同じです。
一覧化して整理すると:
- 判断が早い
- 選定ミスが減る
- 説明もしやすい
- 引き継ぎが楽
になります。
今後も用途別まとめ系は増やしていく予定です。

まとめ
サービスが増えた今の時代は、
個別レビューよりも「構造化された比較」
の方が実用性が高いと感じています。
また何か整理したら共有します。

