[破綻確実]年金の限界 若年層は将来構想確実に

日本の年金は継続困難 年金に頼らない老後資産確保が必須

お盆休みの間に外出を自粛し,ほぼ家に引きこもっていました。時間がいっぱいあったのでZoom飲みをしながら老後の自分がどう過ごしているか考えて直していたのでそれを記事にしたいと思います。

老後資産のための年金という考え方は間違っている!?

皆さんの中には老後資産は年金から捻出するから問題ないと考えている方もいるかも知れません。ただこの予想は非常に厳しいと思われます。年金は既にシステム上の限界を迎え,日本政府は高齢社会における資産形成・管理というレポート作成しました。その中には年金がもう持ちませんという趣旨の事が書いてあります。政府なりのSOS信号ですね。

平均寿命は右肩上がりだけど出生率は低下(少子高齢化)

下に平均寿命の推移と年齢層の図を示してます。

平均寿命は綺麗に右肩上がりですね。ちなみに主は不老不死に憧れております。

画質悪くて申し訳ありませんが年齢層の図です。年代が進むにつれて高齢者の層が厚くなり,若年層が減っている事が分かります。これで年金を維持する方が難しいですよね。年金は若年層が高齢者を支える物なので。

企業年金など勤め先企業の手当に期待?

国の年金システムは当てにならないというのはテレビなどでも特集が組まれたりしていますので珍しい主張でもないでしょう。一方で企業年金などに期待するのはどうでしょうか。・・・これは主の個人的な意見ですが難しいと思われます。

企業年金ではありませんが退職金制度がある企業の割合を示します。見てもらえば分かるとは思いますが退職金という制度がある企業自体が減っているのです。つまり企業側にも引退するOBに対して手厚い保護は出来ませんという事です。社長・会長を経た後に相談役という役職で企業に残るというのが日本の文化としてありましたが,この仕組みも崩壊が始まっています。(相談役という仕組みを維持できなくなっている)

つまり日本企業は苦しいのです。企業に自分の老後を支援してもらおうなんていうのは甘い考えでしょう。

これからの資産形成は何がいいの?

ではこれからどんな資産形成をしていけばいいのでしょうか。政府が推奨しているのはETFなどの投資信託です。主の個人的オススメはインデックスファンドでS&P 500 あたりに手を出すのが良いのではないでしょうか。

色々と細かい知識は先人の方々がまとめてくださっているのでこちらのサイトを確認願います。

まぁ簡単に言うとプロが運用してくれる株式投資だと思ってください。

ちなみにこれがS&P 500のチャートです。基本的に右肩上がりですよね。直近のコロナウイルスの影響で一度落ちていますがすぐに復活し過去最高値を更新しています。

主はS&P500を細々と購入しています。またWEBサービスの開発による収入を今後は考えていきたいなと思っています。やはり機械学習関係がいいかなぁとか考えていますので今後も主のサイトを確認して頂けると幸いです。

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