[SEO対策]キーワード予測データの取得ソフト紹介

SEO対策に必須なキーワード予測データの取得ソフトを紹介

WEBサイトを運用している人にとってはSEO対策がいかに重要か,身に染みて分かっていると思います。そのSEO対策にも色々な方法がありますが,今回紹介するのはキーワードの予測内容を調査する方法です。キーワードの予測というのは検索画面で出てくる予測内容の事です。

こんな形で何かを検索しようと思うと自動的に検索候補をあげてくると思います。今回は大人気言語である「Python」を調べようと入力した場合の予測を出しています。「Python インストール」や「Python 入門」というのが予測の上のほうに出て来ますね。

※Pythonに関しては私の別ページで紹介したりしているので,興味ある方はこちらも見てください 大人気言語Pythonの基本形 if,for,while文の使い方紹介

この複合したキーワードを把握する事はSEO対策を行う人にとっても重要な情報となります。そのためキーワード予測データを取得するツールを紹介していきます。

複合キーワードを予測するKeyword Toolの使い方を紹介

Googleのキーワード予測機能で表示されるキーワード候補を1回の操作で一度に表示させ,CSVでまとめてダウンロードできるツールがKeyword Toolです。検索数が多い最新の複合キーワード調査やWebサイトのコンテンツ作成時のヒントになります。

基本的な使い方を以下に書いて行きます。

Keyword Toolに入る(リンクを押すと入ります)

②調べたいキーワードを入力する(今回はpythonを調べる)

やはりpythonだと「python入門」が一番検索ボリュームが多そうですね。「Search Volume」はこの複合キーワードが月間で何回検索されるかを表しています。そのため今回の場合だと「python 入門」で月間40500回も検索されるという事ですね。ちなみに月間40500回はかなり有望株です。ここでもう1つのパラメータである「Competiton」は競合サイトの数です。低い方が簡単に上位を取れます。

ちなみに右下のボタンから「Export to CSV」か「Export to Excel」でデータをダウンロードできます。もちろん無料ですよ。ただ無料版だと詳しい情報は見る事ができません。無料版だと物足りないなと思う方はPro版を使う事ができます。値段表は以下の通りです。ちょっと高いですねぇ・・・。

複合キーワードを予測するラッコキーワードの使い方を紹介

次に紹介する複合キーワードを予測するツールは「ラッコキーワード」です。昔は名前が違ってgoodkeywordだったと思います。いつ改名したのか,記事を書いている今も驚いています。使い方の手順を以下に書いておきます。

ラッコキーワードで検索する。

②検索したいキーワードを入れて検索する。(今回はpythonを入力)

先ほどと同様に「python」を入力すると,一番上に「python 入門」が出て来ましたね。このツールのいいところはGoogleで検索した内容だけでなく,Bingなどの検索結果も入っている事です。やはりpythonに関してのWebサイトを作る場合は「python 入門」というキーワードを入れておくと来訪者が増えそうですね。

今回はキーワード予測データの取得ソフトを紹介しましたがいかがだったでしょうか。今後もSEO対策に有用な情報を発信していきますので他のページも是非見てみてください。(以下キーワード検索関連ページのリンク貼っておきます)

[SEO対策]検索数予測ツールAramakijakeを紹介

[SEO対策]Googleキーワードプランナーの使い方徹底解説

[SEO対策]キーワード調査ツールであるGoogleトレンドの使い方

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