Universal Robotの導入コスト公開

今回はUniversal Robotのロボット導入コストについて書いていこうと思います。

これは主が導入を検討していた時(2019年度)の値段なので今と少し変わっている可能性がある事はご配慮願います。

Universal RobotのロボットブランドはURで,可搬重量と合わせてUR3,UR5,UR7となる。また最近では動作精度が向上し,力覚センサを標準搭載したUR3e,UR5eがメイン製品となっているようだ。主が購入したのはUR5eである。

おそらくこの記事を見ているという事は購入を意識していると思います。そうなるとまずコストが気になるはずなので主が見積もりを取った際の金額を書きます。(これ問題ないよね・・・?)

UR5e 足場台付 で約400万円です。(力覚センサ搭載,カメラ関連なし)

この金額,ロボット関係の仕事をした経験がある人は思うはず, 高くね・・・? と。

そうです。高いです。5kgのアームだと200万円程度で買えるイメージありますよね。そう考えると相場の倍です。

ちなみに,オムロン(ロボットは中国メーカ製)だと大体250万円です。協働ロボットの相場は若干高めですね。

ちなみにオムロン製のだとカメラはデフォルトで付いてきます。外してもいいですが金額はあまり変わらないとの事。

こう書くとUniversal Robotの協働ロボットが高いというだけで終わるのですが,当然トップメーカなので動作の安定性,ロボット制御プログラムの組みやすさは素晴らしいの一言でした。非常に使いやすく,メンテも楽です。メンテナンス性の重要性は現場で活躍する人ならば誰でも感じているでしょう。そう考えると多少高くてもUniversal Robotを使うのは非常にスマートです。

それと,上記の金額は商社を通した金額になります。通す商社次第で金額も若干変わってくるので留意願います。

今度こそプログラミングやVTuberについて書いていきたいと思います。

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