[FX奮闘記] 豪ドル円の方向性見えたか AI予測の結果

豪ドル円が明確に下降傾向 来週の動きはどうなるか

さて,前回の記事で円安方向に動くと予想しましたが,2020年8月21日は前日から見て円高で終わりました。その結果これまで入っていたレンジから大きく外れる事になりました。

黄色線部のところでレンジ内に復活しましたがすぐに下降を開始しました。ここで上がると思ったのですがね。

来週水曜日(2020年8月26日)までにレンジ内に入らないと明確に下降傾向になったと判断できると思います。

豪政府も豪ドル安を求めており,介入や金利調整などで豪ドル安を実現してくるんでしょうか。金利をさらに下げる可能性を豪中銀は示唆していましたが正直どうするか分かりませんね。

AIによる豪ドル円の方向性予測

前回記事では円安方向になると予想していたAIですが現実には円高方向に行きました。ただ波形だけ見ると円安方向に行くと見えるのは割と普通かと思われます。そのためテキストマイニングなどで方向性に関して重みづけしたデータをAIに学習させる必要があるかも知れません。ただそうなると開発が相当面倒な事になりますね。

というか前回記事の時は学習データ間違えてました。2020年8月20日の予測してましたね。まぁそれでも合っていないんですけど。

とりあえずAI(5日足)による2020年8月24日(月)の日足を予測しました。

高値が76.36で安値が75.38,終値が75.93ですか・・・。個人的には高値がそこまでいくと思えないのと,終値が高すぎる気がしますね。

ただ現在トレンドが円安傾向から円高傾向に切り替わる可能性が高いので,AIも円安側を予測しているのではないでしょうか。

ちなみに30日足のも以下に示しておきます。

高値が76.32で安値が75.51,終値が76.06ですね。5日足とそこまで大きな差はなさそうです。

主はこの予測を信じて75.93あたりに売りの指値入れておきましょうかね。正直この状況でポジションはあまり持ちたくありませんね。専業トレーダーならまだしも,一介のサラリーマンなのでトレードが常時出来ないので。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です