[FX奮闘記] 米国長期金利上昇!?今後の方向性は

2020年8月11日 米国長期金利が0.65%まで上昇 ドル円への影響は

2020年8月11日に米国長期金利が0.65%程度まで上昇しました。比率で言うと0.01~0.02%程度ですが今後の方向性について大きな意味を持ちます。

以前ドル円 アメリカの金利についてでも書きましたが米国の長期金利はコロナ前は1.9%程度ありました。そこから0.6%程度まで落ち込んでおり,強烈な円高を起こしています。そもそも長期金利がこれだけ落ちればドル円レートが100円を切っていてもおかしくありません。それなのに今は106円台です。実は今,異常事態になっているんです。

また以前の記事で書きました通り,アメリカの長期金利は下がる一方で巷ではYCC(イールドカーブコントロール)をFRBが取ってくるという予測がされていました(単純に言うと長期金利がもっと下がる)。主もこの情報に踊らされてしまい,売りポジションを持ってしまいました。

しかし結果はこのザマです。急激に円安(106.6円)になっているのが分かると思います。この急激な動きを見せた時,主はなんと売りポジ(下がる予想)をしていました。おかげ様で今日稼いでいた5万を吐き出すだけでは足らず,-2万ほど収支を悪くしました。(-7万の被害) 自分を信じられない奴は痛い目を見る。典型的なやらかしです。

ただ本当に重要なのはこの金利上昇が今後も続くかどうかです。当然米国の長期金利上昇は強烈な円安要素です。続けば108円台くらいには簡単に乗るでしょう。今この記事を書きながらもドル円は106.6円チャレンジを延々と繰り返し,その壁を怖しそうです。まだポジション入りしていない人は様子を見た方がいいかも知れません。主はもう逃げられない状況ですが。

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