[FX奮闘記]ドル円急変!急激な方向展開

ドル円は今週から急激に円安傾向!今後の方向性は?

2020年8月13日現在,ドル円は急激に円安方向に振れて一時期107円に入りました。多くの人が8月は円高を連呼していましたが今回は真逆の傾向です。直近のドル円レートが下図になります。

高値で107.01円がついています。安値が106.44円なので0.56円程度上昇しています。5 MA(5日移動平均)なんて106.16円になる予定になっていますが0.8円も急激に伸びていますね。

円安理由は米国への期待感?

主な投資筋の見解では今回の円安は米国の減税対策や金利上昇など,ドルが高くなる事によって起こっていると説明している。主は日本円と絡む他国通貨も見ているため感覚的に把握しているが,恐らくドル高になっているのだろう。特に金利上昇は大きく,先日の記事では0.65%だったのに本日0.68%に上昇した。このまま1%まで戻れば少なくとも108円台には戻るだろう。

米国への懸念点有り!

一方で米国に対して懸念点がある。それはドル安を誘発させるような発言が政府高官などの重鎮から頻繁に出ている事だ

  • 米経済はV字回復にはならないだろう。緩やかな回復へ (米サンフランシスコ連銀総裁)
  • コロナ支援の交渉について、まだほど遠い場所にいる (ペロシ米下院議長)
  • FRBはマイナス金利の利用に消極的 (ボストン連銀総裁)

この発言を見る限り,米国はドル安を希望しているような印象を受ける。ただ現状ですでにとんでもないドル安のため何故なのかは説明できないが・・・

コロナ特効薬が2020年秋に完成!?

なぁにぃ~!?っていう感じですよね。2020年3月ごろに言われていたのは特効薬は2021年夏まではどれだけ急いでもかかるという話でした。それがもう10月ごろには出来るとドイツの政府機関が言っているのです。

これ本当でしょうかねぇ。。。正直これでコロナ対策が万全になるのだとしたら,一番恩恵を受けるのは一番の感染国である米国です。ただドイツが完成させたら米国に来るのはいつになるのでしょうか。ただドル円でいえば明確に円安要素です(それも超強烈な)。これは頭に入れておいた方がいいでしょう。

総合的に考えると今後の方向性は依然変わらず円安だと思われます。米国の金利には本当に要注意ですね。

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