日銀の金融緩和策継続で急激な円安トレンドが発生 1日で3円近く動きました

急激な円安が発生 GWは円高になりやすいというデマは信じるな

2022年4月28日に日銀は大規模な金融緩和策の維持を決めました。

指し値オペという指定した利回りで国債を無制限に買い入れる方針を決めたことで日本の金利が上がる事はないと投資筋が考え、円が売られて円安トレンドが形成されました。

その日銀発表以降のチャートがこちらになります。

赤印部分で発表がありました。いやいや・・・動きが強すぎるって・・・。

4月28日は128円/ドルで動いていたのですが、日銀の緩和継続の発表が出てから急激に円安になっているのが分かりますね。

一時期は131円20銭まで動いたので3円近く動いた形になります。このくらい急激な動きを見せるのは年に1~2回程度なので一つの大きな分岐路になった事は確かですね。

ちなみに、この発表が出る前は多くの投機筋が「円高になる!」と言っていましたが完全に真逆の方向に行った事になります。

そういう記事をいくつか貼り付けてやろうと思いましたが消されててビックリしました。この手の輩は逃げ足がはやくて敵いませんね。

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しかし、こんなに急激に円安になって大丈夫なのでしょうか。

皆さんの中にもゴールデンウィークはFXなどをやったりする人がいると思いますが、多くの人が主張しているゴールデンウィークは円高になるという主張は絶対に信じてはいけません。

2008年~2011年でそういう傾向があったというだけで、これらは基本的にリーマンショックの影響を受けていたと言われています。

それと、twitterでも135円/ドルまで上がるのではと予想している人が多いけど135円くらいまでなら十分ありそう。140円/ドルはさすがに阻止すると思うけど。

150円/ドルを主張するのはさすがに無理でしょ・・・コロナ直後に100円/ドルを割ると言ってた人たちもめちゃくちゃ多かったけど実際には割ってない。

節目の金額の壁は非常に高いのでなかなか割りませんよね。130円/ドルは1日で貫通したけど・・・。

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