Midjourneyで実写のようなリアル画像を作るプロンプト術【写真クオリティ】

Midjourneyで「リアルな写真のような画像を作りたい」と思っても、なかなか思い通りにならないと感じていませんか?

本記事では、初心者でも簡単に“実写レベル”の画像を生成できるプロンプトの書き方と具体例を紹介します。

この記事で紹介するテクニックを使えば、単なるAI画像から、プロが撮影したような芸術的な写真へとクオリティを昇華させることができます。


リアル画像を作るための基本構造

フォトリアルな画像を生成するには、単語を並べるだけでなく、以下の4要素を組み合わせることが重要です。

被写体(Subject): 何を撮るか(young woman, sports car etc.)
カメラ・レンズ(Camera/Lens): 85mm lens, f/1.8, shot on DSLR
ライティング(Lighting): golden hour, soft lighting, neon lights
ディテール(Detail): ultra realistic, photorealistic, 8k


コピペで使えるリアル系プロンプト

人物ポートレート

portrait of a young japanese woman, natural makeup, soft lighting, shot on 85mm lens, shallow depth of field, ultra realistic --ar 3:4

ストリート写真

street photography, Tokyo night, neon lights, rainy street reflections, shot on 35mm lens, cinematic lighting --ar 16:9

風景写真

mountain landscape, golden hour, dramatic sky, ultra detailed, shot on DSLR, photorealistic --ar 16:9


リアルに見せるコツ

レンズ(35mm / 85mm)を入れる: 広角なら35mm、ポートレイトなら85mmが定番です。
f値(f/1.8)でボケを作る: shallow depth of field と合わせると背景がきれいにボケます。
「photorealistic」を添える: AIに写真であることを強く意識させます。
光(lighting)を必ず指定する: soft lightingdramatic lighting で立体感を出します。


実写にならない原因

アニメ風の単語(anime style等)が混ざっている: 一語でも入ると画風が引っ張られます。
カメラ・レンズの指定がない: 指定がないとAIが汎用的なCG寄りの絵を出力しがちです。
ディテール指定が不足している: highly detailed などがないと質感(テクスチャ)が甘くなります。


さらにリアルにする上級テクニック

film grainを入れる: 適度なノイズ感が出て、「いかにもAI」な質感が消えます。
color gradingを指定する: 映画のような深みのある色味になります。
imperfectionsを入れる: skin imperfections(肌の質感)や raw photo と入れることで、不自然なツルツル感を防げます。


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まとめ

Midjourneyでリアルな画像を作るには、「カメラ・レンズ」「光」「ディテール」の3つの要素をコントロールすることが何より重要です。

まずは本記事のプロンプトをコピペして、その実写クオリティを体験してみてください。慣れてきたら、自分の好きなカメラ名やレンズ設定を組み合わせて、自分だけの「最高の一枚」を目指しましょう。

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