星街すいせい風をNovelAI V4で再現!推しの「ホロライブ風」を描く要素分解術
「NovelAIで星街すいせいちゃんみたいなカッコ可愛いイラストが描きたい」
「ホロライブのメンバーをAIで描くときのコツは?」
【結論:この記事のポイント】
- 「固有のパーツ」と「画風タグ」を分けるのが再現の近道
- 最新モデルV4のプロンプト追従性を最大限に活用する
- Gemini 3.1(Nano Banana 2)で要素を言語化して取り込む
ファンなら一度は思う「推しのイラストを自分で生み出してみたい」という願い。**NovelAI(カナダのAnlatan社が提供するAI創作プラットフォーム)の最新モデル「V4」**なら、驚くほど高い精度でその夢を叶えることができます。
今回は、ホロライブ 0期生の歌姫「星街すいせい」さんを例に、特定のキャラクター風に寄せるためのプロンプト構成術を徹底解説します。

1. キャラクターを「要素分解」してプロンプト化する
特定のキャラクターを再現する場合、名前を直接入れるよりも「そのキャラを構成する要素」をバラバラにして指定するのが最も確実です。
星街すいせいさんの構成要素例
- 髪型:
blue hair, side ponytail, long hair - 目:
blue eyes, star in eyes(星の瞳が重要!) - 衣装イメージ:
blue beret, plaid vest, crown(星や王冠のモチーフ)
このように、**Googleの最新AIであるGemini(Nano Banana 2)**などに「このキャラの特徴を英語の箇条書きにして」と依頼し、出てきたキーワードをNovelAIに流し込むと再現度が跳ね上がります。
2. ホロライブらしい「画風」を再現するプロンプト
キャラクターのパーツだけでなく、「ホロライブの公式イラストのような質感」を出すための補足タグです。
masterpiece, best quality: 基本の品質向上。highly detailed, flat color: アニメ塗りのパキッとした質感を出す。illustriously colorful, vibrant colors: ホロライブらしい華やかな色彩。cel shading: アニメらしい陰影の付け方。
これらのタグを前述のパーツタグと組み合わせることで、「それっぽさ」が劇的に向上します。
3. V4での「オッドアイ」や「特殊な瞳」の制御
星街すいせいさんのような「瞳に星が入っている」といった特殊な表現も、V4なら理解力が高いです。
- 指定例:
(star-shaped pupils:1.2), sparkling eyes - 失敗対策: もし瞳が崩れる場合は、ネガティブプロンプトに
(deformed eyes, blurred eyes)を追加してください。
4. 理想の一枚が出た後の「ブラッシュアップ」
納得のいく「すいちゃん風」の画像が出力されたら、Seed値を固定しましょう。
Seedを固定した状態で、holding a microphone(マイクを持つ)や on stage(ステージ上)といったシチュエーションタグを付け足すことで、キャラクターのクオリティを維持したまま、さまざまなシーンを描き分けることが可能になります。
生成回数を重ねる必要があるため、**Opusプラン(実質無制限生成)**を活用するのが最も賢い選択です。
まとめ:要素分解こそが「推し」を描く最強の武器
NovelAI V4を使えば、どんなキャラクターも「要素の組み合わせ」として再現できます。
- パーツ(髪、目、服)を具体的に言語化する
- 画風タグで「公式感」を演出する
- Geminiを活用してプロンプトのヒントを得る
推しの魅力をAIで最大限に引き出し、世界に一枚だけのファンアートを完成させてください。
※本記事はファン活動の一環としてのAI活用を支援するものであり、公式の権利を侵害する行為を推奨するものではありません。
