【属性別・成人向け】NovelAI V4 表情・目元プロンプト大全|オッドアイ・ジト目の出し方
※本記事では成人キャラクターのデザイン表現のみを扱います。
【結論:この記事のポイント】
- オッドアイは左右個別指定(left eye / right eye)が最も安定
- 特殊な表情は日本語名タグ+英語説明+ウェイトで制御
- 理想の目元が出たらSeed値を固定して微調整するのが最強
「NovelAIでオッドアイを作るのって難しい…色が混ざってしまう」
「あの独特な『ジト目』や『メスガキ顔』を再現したい!」
キャラクターの「魂」は目に宿ります。**NovelAI(カナダのAnlatan社が提供するAI創作プラットフォーム)**は、最新のV4以降、特定の属性や表情の再現度が劇的に向上しました。
今回は、表示回数も非常に多い「オッドアイ」をはじめとした、こだわり派のための表情・パーツプロンプトを「大全」としてまとめました。
1. オッドアイ (Heterochromia) の出し方・コツ
検索需要が非常に高いオッドアイですが、単に heterochromia と入れるだけでは、両方の目が混ざった中間色になることがあります。確実に左右の色を指定するには、以下の書き方が効果的です。
- 基本:
heterochromia, [color1] eye, [color2] eye - V4での高度な指定:
left eye: blue, right eye: yellowのような直接的な指定も、プロンプト追従性が向上したV4なら成功率が格段に上がっています。
目の崩れを防ぐ補助タグ
オッドアイ指定は左右のバランスが崩れやすいため、以下のタグを併用するのがプロのコツです。
- 推奨:
symmetrical eyes, detailed eyes, beautiful eyes - ネガティブ:
extra pupils, cross-eyed, squinting
2. 人気の表情プロンプトと出し方
特定のニュアンスを出すための代表的な呪文を紹介します。
- ジト目 (
jitome): 蔑むような、冷ややかな視線。 - メスガキ顔 (
mesugaki): 挑発的で小悪魔的なニュアンスの表情(成人キャラクター前提)。smug, grin, laughingなどと組み合わせるとより雰囲気が出ます。 - 八の字眉毛 (
hachinoji mayu): 困り顔や、情けない可愛さを出すのに必須のパーツです。

3. 表情を安定させるテクニック
表情を細かく指定すると、顔の造形そのものが崩れてしまうことがあります。
そんな時は、**Gemini(Googleの提供する生成AI)**などで「この表情を英語で説明して」と相談し、出てきた英文をプロンプトに組み込んでみるのも有効な手段です。NovelAI V4は自然言語に近い説明も理解できるようになっています。
また、理想の目元が出た際は、Seed値を固定して表情タグのウェイト(強調度)を調整することで、キャラクターの個性を保ったまま「表情の深み」だけを変えることができます。
まとめ:目にこだわればキャラクターが活きる
NovelAI V4の進化により、以前は運任せだったオッドアイや繊細な表情制御も、プロンプトの工夫次第で「狙って出す」ことが可能になりました。
- オッドアイは左右個別指定と左右対称タグをセットで。
- 特殊表情はSeed固定とウェイト調整で理想を追求。
- 難解なニュアンスはGoogle系AIの説明を引用。
特に画像生成をガチで楽しむなら、実質無制限に試行錯誤できる「Opusプラン」が最も効率的です。
※本記事の内容は成人キャラクターの表現を想定しています。規約を守って創作を楽しみましょう。
